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三色目の運命路

四次元迷宮


昨晩、寝る前にぼんやりとHacking to the Gateを聞いていたらこんな光景が浮かんだんでがりがりとらくがき。

思い浮かぶものをアウトプットするのって難しい。予想以上に意味が分からないものになってしまいました…



追記から設定考えたり語ったりします。
中二すぎるんでさすがに表に置いとくのは恥ずかしいや…っていうかこの画像自体かなり中二臭いとは思うんだけどねw





あるところに、三人組の仲良しトリオがおりました。
スリリングながらも平和で楽しい日常を過ごしていた三人に、悲劇は音もなく訪れます。
偶然、偶然、偶然。そして訪れる突然の別れ。
人はそれを、運命と呼びました。


***


三人の運命には二つの色があった。
ひとつは赤色、ひとつは青色。
その色の中心には、互いに一人の人物が存在した。
言い換えるならば、その人物の存在なしにその色の運命は果たせない。
また、片側の運命を果たすためにはもう片側の運命を抹消しなければならない。
辿ることのできる運命の路はひとつしかないのだから。
それが、決まりだった。

互いが存在する運命の路は存在しない。


三人の運命には、もう一つの特異な存在があった。
二つの運命を選びとる者。視えることなどあるはずもないその色を観る者。
互いの色を、否定する者。
彼はその色を否定した。どちらかが消え去ることでしか進むことが出来ない路を否定した。


――三人いないと、なんの意味もない。


彼は目指す。赤色でもなく青色でもない、第三の色を自ら創り出すことを。
あるはずもない第三の運命を…三人が笑いあう未来を自ら創り出すことを。







そんな感じ。←

ループものっぽい感じ。
作品になったらーいいんだけどー!無理です。
SFとか無理です。頭弱い私に書けるはずない。破綻がやばい。ロジックとか無理。
なので、こうやって雰囲気だけ吐き出すことしか出来ないのです('A`)
それでもわりと十分なんだけどね…w

こうやってブログで吐き出すだけで割と満足しちゃいそうだけど、できればブラッシュアップして一枚絵に…なると……いい、な……(弱気





せっかくなので3人のキャラ設定とか考えてみる。
落書きしてたら微妙に愛着が湧いてきた…ww


主人公
タカ

タカ
三人組の世話役&まとめ役。
基本的に冷静で思慮深いが、好奇心は旺盛。ただ行動力が少ないので二人に振り回される形になりがち。
味の薄いものと渋い物、和食と風流を好む。たまにおじいじゃんだとか老けてるとか言われ、少し悩んでいる。
幼少の頃から『やり直す』力を自覚していたが、祖母に固く使用を禁じられていたため一度しか使用したことがない。
目付きが悪く、第一印象が悪くなりがち。これも気にしている。


赤の中心点
チドリ

チドリ
起爆剤担当。
幼少の頃はおとなしく引っ込み思案であったが、中学の頃バスジャックに巻き込まれ死にそうになった経験から「人間いつ死ぬか分からないからいま出来ることは全部やるべき」という恐ろしく行動的なマインドが身についてしまった。
小さいころからタカに守られてきたが、今は別の意味で注意深く見守られている。
和菓子が大好物。新作が出るたびにどさりと買い込んではタカとアヤセを新作批評会に巻き込む。


青の中心点
アヤセ

アヤセ
クールでキザったらしい。
自分がそれなりの外見であることを自覚しており、それを存分に利用して生活している。
ひねくれた発想が多く一見性格が悪そうだが、実はとても心優しく臆病であり、それを隠しているだけだったりする。
自分が傷つかないよう、自分に利益が赴くようにと打算的に立ちまわってはいるが、人を傷つけることを進んでしようとはしない。
趣味は映画。特にヒーロー物や特撮映画が好きだがホラーが見れない。






…なんとなくキャラの立ち位置がとりにちを彷彿とさせるのは、最初の妄想がとりにちのキャラで現パロとして動き回っていたからです…
意図的です。同じようなキャラしか作れないわけじゃ…ない、よ……?(弱気セカンド

なんだかタカの能力はちょっと分岐さんを彷彿とさせるね。
分岐さんは異なる三次元空間内の移動が可能だけど、四次元的な座標(時間)を選択することは出来ない。
タカはひとつの三次元空間(つまり現代、タカ達が生きている世界と時間)の移動しか出来ないけれど、四次元的座標(要するに日付、時間、そのタイミング)を指定することができる。
…時間を移動するというよりもその時間に干渉する、って感じなのかな。その辺はまったく考えてません(…
まぁとりあえずある種の分岐の神の能力を持っているってことだね。
こうやってどうでもいいところで他の世界観のオリキャラと共通点を作ったりするのが好きです。自己満足の極みです。




よし満足!妄想吐き出し完了!!


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ぷろふ

桜谷 (さくや・さくらや)

Author:桜谷 (さくや・さくらや)
創作とゲーム音楽とアニメが大好き。
最後の晩餐は最高級の卵とご飯と醤油と削り節で卵かけご飯が食べたい。

ついった
りんく
かてごり
ほかにっきとか
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